ケラチナミンを膝の黒ずみに使うなら、膝の状態を見てみよう!

 

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膝の黒ずみケアとして、ときどき話題に上がるのがケラチナミンです。テレビCMでもやっているので有名ですよね。

 

ただ、ケラチナミンで膝の黒ずみが消せるかというと、実は微妙なところなんです。

 

ケラチナミンは「尿素」が主成分なので、膝の黒ずみの状態によっては治らないこともあります。

 

この記事では、ケラチナミンが使える膝の黒ずみとはどんな状態なのか?を見分けるポイントと、ケラチナミンが使えない膝の黒ずみはどういう風にケアすれば良いのかを解説していくので、ぜひ参考にしてください。

 

ケラチナミンが使える膝の黒ずみは膝がガサガサしているときだけ

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ケラチナミンの主成分は「尿素」なので、古い角質を落とすのがケラチナミンの役割になります。

 

つまりあなたの膝の黒ずみが「古い角質によってガサガサしているかどうか」がケラチナミンが使えるかの見分け方になります。

尿素は古い角質を溶かす効果があるので、ピーリングのようなものと思って良い

例えばかかとやくるぶし、足の甲の黒ずみは結構ガサガサしている場合が多いです。

 

でも、膝の黒ずみを見てみるとガサガサしているわけではないですよね?

 

膝の黒ずみがガサガサしている場合はケラチナミンもあり

 

もし、膝の黒ずみがガサガサしている場合はケラチナミンを塗っていきましょう。

 

保湿成分も入っているので、お風呂上りにケラチナミンを塗るだけでOKです。

 

※最後に詳しく書いていますが長く使い続けると悪影響があります。

 

私のママ友も膝の黒ずみがガサガサしている人はいなかった

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私は子育てをするようになってから膝の黒ずみがひどくなりました。ママ友と話していても同じような人が多いです。

 

でも実際に膝を見せ合うと、ガサガサしている人って少ないんですよね。

 

どちらかというとボヤっとして、境界線がなく、くすみのようになっています。

 

この状態は実は、古い角質による膝の黒ずみではなく「メラニンによる膝の黒ずみ」というものなんです。

 

メラニンによる膝の黒ずみって?

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メラニンは顔のシミやくすみでも有名なあのメラニンです。

 

私の場合は子どものおむつ替えや、子どもと遊ぶときに膝立ちをしていてできてしまったと思います。

 

このように、膝に摩擦や圧力などの刺激があるとメラニンが作られて膝の黒ずみになってしまうんです。

 

メラニンによる膝の黒ずみにはケラチナミンは使えない(意味がない)

 

ケラチナミンの効果効能を見てみるとこのようになっています。

手指のあれ、ひじ・ひざ・かかと・くるぶしの角化症、老人の乾皮症、さめ肌

引用:https://hc.kowa.co.jp/otc/669?type=goods_wrapper

 

角化症というのが皮膚のガサガサのことです。やっぱりガサガサしていないメラニン黒ずみに効果があるとは書かれていません。

 

じゃあメラニン黒ずみには何が必要なのかというと簡単で、顔のシミやくすみと同じく「美白成分」になります。

 

メラニンによる膝の黒ずみにはケラチナミンじゃなくて美白成分を選ぼう

 

美白成分と言えばビタミンC誘導体やアルブチン、プラセンタなどが有名ですよね。美白美容液などに入っているあの成分が、膝の黒ずみをケアするには最適です。

 

また、膝は皮脂腺が少なくて乾燥しやすい場所です。乾燥すると黒ずみの治りも遅くなるので、クリームタイプの美白成分を塗ると、黒ずみケアも保湿ケアもできて一石二鳥です。

 

美白成分の入ったクリームは様々ありますが、わたしが選んだのはアットベリーというクリームです。

 

クロキュアやケシミンでも良かったのですが、あの薬感が好きになれず、医薬品と化粧品の間である医薬部外品のアットベリーを選んでいます。

 

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アットベリーは有効成分にプラセンタを配合しているので黒ずみケアもできつつ、匂いのケアもできる優れ物。

 

私は膝の黒ずみの他に脇のにおいも悩みだったので…膝と脇に同時に使っています。

 

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ケラチナミンは使い続けると逆に黒くなることも

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膝の黒ずみにケラチナミンは必要ないという話をしましたが、ガサガサと角化症になっている場合には使うことができます。

 

かかとやくるぶしに使っている人も多いですよね。

 

そんな人に覚えておいてほしいのが、

ケラチナミン(尿素)は使い続けると余計に悪い肌ができあがる

ということです。

 

ケラチナミンは薬品なので尿素を最大量の20%配合しています。

 

この尿素20%と言うのは思っている以上に強力で、角化していない肌に使うと、新しく作られた角質が未熟化していき、乾燥しやすい肌になります。

 

すると、乾燥が原因でまたガサガサしていき、余計に悪い肌ができてしまうことがあるのです。

 

ですからポイントとして、ガサガサが無くなったら使うのをやめること。その後は保湿クリームを使って乾燥させないことが大切です。

 

つまりガサガサしていない膝に使っても悪影響

 

同じようにガサガサしていないのに膝が黒ずんでいるというだけでケラチナミンを使い続けるとガサガサの膝ができあがります。

 

ケラチナミンを膝に使う前に、

  • 膝の黒ずみがガサガサしているのか
  • ボヤっとして境界線が無く、くすみのような黒ずみなのか

これをしっかり把握して、自分に合ったクリームを使うようにしましょう!