膝の黒ずみは垢じゃなくて色素沈殿だった!

膝,黒ずみ

 

ある日膝の黒ずみに気付いたときは「うわ、私の膝きたない…」と、率直に思いました。

 

それから、汚いんだから洗えば良いよね、と思って毎日いつも以上にナイロンタオルでしっかり洗っていましたが、一向に膝の黒ずみが良くなることはありません

 

もしかしたらこれは汚れじゃないのかも?と思って少し調べてみると、膝の黒ずみが汚れでないことがわかりました。

 

  • 膝の黒ずみはメラニンの色素沈殿だった
  • 汚れや垢ではなかった
  • ナイロンタオルでゴシゴシすると余計に黒ずみが濃くなることもある(!)

 

逆に黒ずみを濃くしていた可能性があるなんてショックですね…。

 

ただ、ここで諦めては試合終了です!

 

膝の黒ずみが色素沈殿だということがわかったので、今度はこの色素沈殿の膝の黒ずみをどう解決していくかを考えることにしました。

 

膝の黒ずみが色素沈殿ってどういうこと?

色素沈殿と言うのは、顔などにもできる、いわゆるシミのようなものです。

 

膝,黒ずみ

 

この図は肌の中を拡大した図ですが、このようにメラノサイトから作られたメラニンという色素によって膝が黒ずんでいきます。

 

さらに、この状態が長く続くことを「メラニンの色素沈殿」と言います。名前の通り、膝にメラニンという色素が沈殿してしまって頑固な黒ずみになってしまっているということですね。

 

膝の黒ずみはこうして作られる!

膝,黒ずみ

 

膝の黒ずみの原因であるメラニンは、肌を刺激から守ろうとして作られます。

 

  • 紫外線
  • 膝立ちの圧力
  • 正座の圧力
  • ズボンの擦れ

 

例えば保育士さんや子育て中のママ、普段から正座をすることが多い人などは心当たりがあるかもしれません。

 

かくいう私も、子育てをしている身なので、間違いなく子どもど接している時間の膝立ちが原因だと思われます。

 

膝立ちをなるべくやめてみたけどヒザの黒ずみは治らなかった

膝,黒ずみ

 

このことに気付いてからはなるべく膝立ちをするのをやめてみました。でもどうしても、いっさい膝立ちをしないというのは難しいんですね。

 

だから、

 

  • 膝の下にクッションを敷いてみる
  • クッションフロアを敷いてみる
  • 夫の膝のサポーターを借りてみる

 

など試しましたが、1カ月たっても2ヶ月経っても一向に良くなっている気がしませんでした。

 

ここが怖い!膝の黒ずみは放っておいても治らない

膝,黒ずみ

 

そこで改めて調べてみると、どうやら膝の黒ずみは1度できたらなかなか治らないらしいのです。

 

通常、膝などにできた黒ずみ(メラニン)はターンオーバーという肌の生まれ変わりで、外に排出されて綺麗な肌が出てきて治ります。

 

ところが黒ずみが濃すぎたり、ターンオーバーが正しくおこなわれていないと、放っておいても治らないというのです。

 

特に不規則な生活や疲れ、ストレスのたまりやすい人はターンオーバーが乱れているので、かなり難しいということでした。

 

膝の黒ずみクリームで黒ずみ解消をサポートすることに

膝,黒ずみ

 

薬局で市販されているケシミンやクロキュアも使ってみたのですが、どうも私の膝の黒ずみにはあまり合わなかったようで、改善されなかったです。

 

値段がプチプラということもあって続けやすかったのですが、量が少なく、何度も買いに行くのが少し億劫で、あとなんと言っても薬を塗っている感があまり好きではなかったです。

 

インスタに載せても映えないし(笑)

 

そこでアットコスメを見ていて見つけたのがアットベリーでした。

 

膝,黒ずみ

 

もう容器が可愛いくて一目惚れ!しかも口コミも多くて結構良かったので、エイヤッと買ってみました。これがまた匂いも良くてすごい女子力高かったです。

 

ケシミンやクロキュアに比べたら少し高いのですが、普段使っている化粧品とそんなに変わらない2980円だったので満足です。

 

今だけ初回45%OFF!膝の黒ずみをアットベリーでケアする

 

膝の黒ずみを本気でケアしたい人はぜひチェックしてみてください。返金保証もあるので、とりあえず試してみるだけでも大きな一歩だと思います!

 

膝の黒ずみは色素沈殿!自分に合った相棒を見つけて上手にケアしましょう

膝,黒ずみ

 

市販のクロキュアやケシミンも悪くないと思います。自分に合うか合わないかの話で、それで膝が綺麗になってくれるならコスパも良いし最高です。

 

ただ、何と言っても膝の黒ずみは「何かしら」しないと治すことは難しいですから、自分に合ったクリームや市販薬で上手にケアしていくようにしましょう。